当事務所は翌月巡回監査率の向上を目指しています!
 会計事務所 巡回監査とは…
 巡回監査とは、顧問先へ毎月1回以上、担当者が訪問し、通帳や請求書、領収書等の原始証憑や、顧問先が起票した伝票を見て、漏れや間違いと言った不備がないかを監査し、会計資料及び会計記録の正確性、適法性、整然明瞭性、適時性を確保する為、会計事実の完全網羅性、真実性、実在性を確認し、指導する事により、正しい月次資料を作成する事を指します。この上で、TKC情報センターとオンライン接続し、スピーディーに月次決算を行う事により、適法かつ正確な会計帳簿(総勘定元帳、月次貸借対照表、損益計算書等)を毎月提供する事が出来ます
 会計事務所 何故、翌月巡回監査が重要なのか?
 翌月巡回監査を重視する理由として、1つは「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念に沿って、納税義務者の信頼に答え、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図る」(税理士法第1条)と言う税理士の使命を完遂する為に、「真正の真実に基づいて税理士業務を行う義務」「専門家としての相当注意義務」(税理士法第45条)を遵守する必要があると言う事です。また、税理士法第33条の2による書面添付を実施する為にも、必要不可欠な業務と言えるでしょう。法令に準拠した正確な会計帳簿の作成は金融機関から社会的信用を得る為の最重要事項であり、税務調査の軽減にも繋がります。
 もう1つは顧問先の最新の経営状態を把握し、決算の先行き管理や資金繰り計画の策定等、的確な経営助言を提供する為には、顧問先の会計資料,会計記録を正確なものにする必要があるからです。現状把握が正しく出来ていれば、問題点の発見と対策にも、いち早く取り組めます。節税対策も申告時点で行うには限界がありますが、早い段階で税金の額を予想出来れば、余裕を持って幅広い形での対応が可能になるのです。